コンサルティング
あなたの事務所は今どの「壁」に直面していますか?
会計事務所の成長には、規模に応じて出現する「いくつかの壁」があります。
- 所長が現場でがむしゃらに走って売上を創る段階
- 職員に任せて管理すべき、組織化の段階
- 右腕左腕に権限を委譲し、仕組みで動かす段階
この段階で「やり方」を変えないと、どれだけ頑張っても売上は横ばいのまま、疲弊だけが溜まっていきます。

『今のあなたのお悩み』に近いものはどれですか?
| ステージ | 課題 |
|---|---|
| A:集客&管理者育成ステージ (年商3,000万~7,000万) | 所長が一番忙しく、時間が足りない 集客は紹介頼みで不安定 職員に任せたいが、人材がいない |
| B:組織づくりのステージ (年商7,000万~1.5億) | 売上が増えたが、管理が追いつかない 会議で決めたことが実行されない No.2や幹部が育っていない |
| C:仕組みづくりのステージ (年商1億~3億円) | 人事評価制度をすぐに作りたい 生産性の上がる仕組みを作りたい 残業の多い職員を何とかしたい 各人バラバラなやり方を統一したい |
| A:集客&管理者育成ステージ(年商3,000万~7,000万) |
| 所長が一番忙しく、時間が足りない 集客は紹介頼みで不安定 職員に任せたいが、人材がいない |
| B:組織づくりのステージ(年商7,000万~1.5億) |
| 売上が増えたが、管理が追いつかない 会議で決めたことが実行されない No.2や幹部が育っていない |
| C:仕組みづくりのステージ(年商1億~3億円) |
| 人事評価制度をすぐに作りたい 生産性の上がる仕組みを作りたい 残業の多い職員を何とかしたい 各人バラバラなやり方を統一したい |
A:集客&管理者育成ステージ(年商3,000万~7,000万)
所長のお悩み
- 職員に任せたいが、手直しの手間を考えると、結局自分でやった方が早い
- 紹介だけで売上を作る仕組みがない。今はまだ良いが将来が不安。
- 土日返上で働いているのに、いつまでも楽にならない。
- 今はまだ大丈夫だが、この状態をあと10年以上は続けたくない
- 事務所経営を相談&一緒に考える幹部がいない。一人で引っ張るのは疲れる。

• ご支援の目的: 所長が実務(集客&管理)から少しずつ離れ、経営を考える時間を確保すること。
• 具体的な支援内容
- 集客の自動化: 所長人脈による紹介に依存しない新規獲得方法を構築する。
- 業務の標準化: 「個人商店状態」の月次&入力の方法を、比較的規模の小さい今のうちに統一する
- 生産性の向上: 今いるスタッフ&未経験者でも出来る仕事の獲得と、ベテラン担当者の付加価値向上。
B:組織づくりのステージ(年商7,000万~1億5,000万円)
- 売上は伸びたが中身はぐちゃぐちゃ。いつか事故が起きそうで怖い。
- 会議で決めても、翌月何も変わっていない。なぜ返事だけで実行されないんだ!
- 言われたことだけはやるが、「管理職なのに」指示をしないと何も動かない
- 危機感を持っているのは自分一人。何で職員には伝わらないんだ!
- もっと「事務所経営」に集中したいのに、毎日トラブル処理で終わってしまう」

• ご支援の目的:所長がトップダウンで引っ張る組織から、幹部中心に自走する「チーム経営」への変革。
• 具体的な支援内容
- 事務所戦略の導入支援:毎月の会議に同席し、幹部&職員全体で実行できるよう、進捗&フォローいたします。
- 所長の右腕・左腕育成:部課制・グループ制を導入し、最小利益単位毎にリーダーが管理する体制を構築します。
- 必要な制度の導入:人事制度や業務効率化の仕組みづくりなど、事務所成長に必要な各種制度を導入いたします。
C:仕組みづくりのステージ(年商1億円~3億円)
- 人事評価 :明確な基準がなく、ボーナス査定の説明に自信がない。何か言われたら困る
- 生産性向上 :みんな忙しそうなのに、なぜか利益が残らない。どうしたら良いのか?
- 残業削減 :職員の残業代が多過ぎる。本当にそんなに時間が掛かるのか?
- 業務標準化 :担当者によってやり方がバラバラ。担当者が辞めたあと引き継ぎも大変

• ご支援の目的:所長がトップダウンで引っ張る組織から、幹部中心に自走する「チーム経営」への変革。
• 具体的な支援内容:組織(人)は仕組みで動きます。「言えばわかる」から「言わなくても動く」仕組みを構築します。
- 人事制度構築:「会計事務所専門のコンサルタント」として「業務を熟知した人事制度」を構築します。
- 生産性向上(業務効率化): 分業体制の構築、導入したシステムの活用支援、残業時間の削減などを実施します。
- 人材採用・定着率向上、職員教育: 会計事務所の「人」にまつわるお悩みを解決・改善いたします。
D:月次アドバイザリー顧問(壁打ちパートナー) ~所長の「頭の中」を整理する~
• ご支援の目的
「コンサルタントに現場に入ってもらうほどではないが、毎月の経営判断について『客観的な意見』が欲しい」という所長先生のためのプランです。

【こんな使い方が最適です】
- 自分なりの考えはあるが、それが正しいのかそうでないのか?専門家の意見を聞きたい
- 考えがまとまっていない「アイデア段階」の話を聞いてほしい。
- 毎月1回、強制的に「経営を考える時間」を確保したい。
【内容】
• 形式: オンライン(Zoom等)または来社にて60分
• 料金: 月額3万円(税別) ※関係構築のため6ヶ月~のご契約となります。
• 特徴: 議題は決まっていなくてOKです。対話の中で課題を明確にします。


最も効果的な活用法は「会計事務所5%倶楽部」+「月次アドバイザリー顧問」です。
- 月次アドバイザリーは「所長の個別の質問・相談に対する的確な回答が主目的」なため、判断の根拠を体系的に解説するには時間的にも物理的にも難しい面があります。
- 会計事務所5%倶楽部は会計業界を取り巻く環境変化→その中で進むべき方向性の解説→それを受けて実施すべき施策を「たっぷり4時間、体系的に解説」しますので全体像が把握できます。
- 故に、全体像の理解+具体的な個別アドバイスによって高い効果が得られるのです。
ここまでお読みいただきありがとうございます。
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特にご相談の多い、重点解決テーマ
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1. 人事制度(若手の離職・評価・採用に効果的)
「若手が定着しない」「毎年の昇給&賞与の査定が苦痛だ」とお悩みの先生へ
今の若手職員は「同じ事務所で3年以上働くことをリスクである」と考えます。
そのため、常に「この先もこの事務所に居ても良いのか否か?」を自問自答しながら働いています。=キャリアプラン。
また、どうやったら自分が評価されるのか?昇給・昇格するためには何をすれば良いのか?を常に考えています。
そこで会計事務所の業務に精通した弊社が20を超える会計事務所に導入済みの「会計事務所特化型の人事制度」をご提案いたします。


026年版 会計事務所「定期昇給・人事制度」
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アンケート結果のダウンロード希望はこちらへ
2. 顧問契約の「商品化」と「アプローチブック作成」(生産性向上・単価アップに効果的)
「忙しいばかりで利益が残らない」「顧問料が高くても安くても同じサービスを提供している」事務所様へ
最近、生産性が低くて利益が出ないとお悩みの所長先生から数多くの相談をいただきます。
多くの先生は「値上げ」や「単価の高い仕事の獲得」を志向しますが、生産の向上や利益率の改善に必要なことは「工数に見合った顧問料の設計」です。
そこで、既に70を超える事務所で導入実績のある顧問契約の「商品化」と「アプローチブック作成」をご紹介いたします。

3. 集客の仕組み化(紹介頼みからの脱却)に効果的
「新規は紹介頼みで、自分で集客できないと先行きが不安」という先生へ
所長人脈による紹介は、クライアントの質は高いですが「断ること」ができません。
また、事務所を安定的に成長させるには、紹介に依存しない「新規獲得の入口」を持つことが不可欠です。
そこで、新規獲得のための集客戦略、「紹介」の仕組み化、Webやメタ広告の活用など集客の仕組み化の他、マーケティング機能の内製化も支援いたします。

ご相談をご希望の方へ
ご相談の流れ
まずは事務所の現状や所長先生のお悩み等をお話し下さい。
ご準備は不要ですので、雑談ベースで何でもお聞かせ下さい。
尚、ご相談はオンラインでも、来社(銀座)でも結構です。

貴事務所のお話を伺った上で、ご支援内容と必要期間と費用合計をご提案します。
「貴事務所でお願いすること」と「弊社にお任せいただけること」を明確にしてご提示させていただきます。
※各コンサルティングの費用の目安は概ね15万円/月または回~で、期間は6ヶ月または1年程度が標準です。

企画書またはお見積りにご納得いただけましたら、契約書をお送りし、締結の後、ご支援を開始いたします。
初月から具体的なアクション(会議同席やシステム導入など)を起こし、早期の成果創出を目指します。

