人の3倍働いて、人の2倍の給料をもらうのが丁度良い

■ 今週の法則:人の3倍働いて、人の2倍の給料をもらうのが丁度良い

[解説]

タイトルの「人の3倍働いて、人の2倍の給料をもらうのが丁度良い」は

前職時代にお世話になった故船井幸雄氏が良く話していた言葉です。

最近、会計事務所の評価制度のお仕事をさせていただく機会が多いので、

いろいろな事務所の給与体系を目にする機会が多いのですが、

本当に給与水準も、決め方も様々ですね。

そこには、現在の金額に至った経緯や所長先生の複雑な思いがあってのことなので、

その背景を知らずに、高い・安いと単純には論じることはできません。

ただ、船井幸雄氏の言葉を借りれば、

「給料を多く与え過ぎれば勘違いするし、少なくければ不満が残る。

人の3倍働いて倍の給料を貰うと、もっと給料をもらえるようにもっと頑張ろうと思うものだ」

と話されていたのを思い出します。

現実的には、人の3倍は働けないので、平方根(√)をかけて

人の√3倍(1.73)働いて、人の√2倍(1.41)の給料 ということになるのでしょうが、

個人的にはそのくらいが払う立場でも、もらう立場でも合点が行くように思います。

人様の給料を決めるのは難しいものです。

 

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