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月2回程度、税理士事務所の所長先生向けに「会計事務所経営のヒント」を配信しています。

 

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実際に配信した例として、2019年4月1日のものを掲載いたします。↓

 

《サンプル》

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読めば頭が廻り出す『会計事務所経営のヒント』  2019.4.1

発行:株式会社ooyaビジネスクリエイト 大谷展之
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おはようございます。大谷です。

 

今日から4月ですね。

 

4月と言えば、新入学・新社会人・転勤・転職・TVその他の番組改編と、何か新しいものが始まる時期ですね。

 

そこで私も、長年配信してきました「会計事務所業績アップレポート」を

 

今日から読めば頭が廻り出す『会計事務所経営のヒント』とタイトルと内容を変えまして、

 

月2回程度、皆様にお届けさせていただきます。

 

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

■今回のヒント:「前の税理士さんはおいくらでしたか?」と聞く事務所は高単価で受注できない

 

【解説】

 

仕事柄、税理士切り替えの商談に同席させていただくことがあるのですが、

 

その際、「前の税理士事務所さんはおいくらでしたか?」と聞く税理士事務所を多く見かけます。

 

 

恐らく、

 

前の税理士事務所の顧問料と同等かそれ以下であれば、「先生のところは高いですね~」と言われなくて済むし、

 

即、「その金額では無理ですね」と商談を打ち切られるリスクもなく、その後の交渉で何とかなると思っているからでしょう。

 

 

でも、この質問を投げている限り、前の税理士さんの顧問料を超えて受注できることはありません。

 

なぜなら、話の中心が「料金」だからです。

 

 

では、一体どうしたら良いのでしょうか?

 

 

それは、「前の税理士さんはおいくらでしたか?」と尋ねる前に、

 

「今回、税理士を切り替えようと思った理由(訳)は何ですか?」と聞くことです。

 

なぜなら、税理士を切り替えようと思った背景には強い不満(動機)が隠れているからです。

 

 

・前の税理士のサービスが悪かったので、それを上回るサービスをして欲しい

 

・前の税理士事務所の対応が遅かったので、もっとスピーディーに対応して欲しい

 

・価格が高ければ、もっと安くして欲しい!と…

 

※但し、「価格が高い」を = 「もっと安くして欲しい」と考えてはいけません。

 

「価格が高い」の本当の意味は「提供されたサービスの割には価格が高いように思った」という意味だからです。

 

いずれにしろ、全てのヒントは「税理士を切り替えたい」と思う経営者の不満(動機)にあります。

 

この不満を解決できるのであれば、経営者はそれに応じたお金は払ってくれるものです。

 

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