■変化のない環境に浸かっていると外界の変化に気づかない

 

だいぶ以前のメルマガで

 

「30代後半~50代の方ばかりの事務所は所長も職員も快適で居心地が良い」

 

という内容を書いたことがあります。

 

これは、所長先生も職員さんも30代後半~50代の事務所の場合、

 

・世代観や価値観が同じなので言えばわかるし、言わなくても察してくれる

 

・事務所に多少文句があっても、今更ことを荒立てる年齢ではないので、腹に収めて問題が起きない

 

・飲みに行くにしても何にしても、若い子を連れて行くのと違って店選びにも気を遣わずに済むので楽

 

といった現象があり、つい

 

「別に無理に人を入れなくても、何となく上手く行っているし、このままやって行けばいいかな?」

 

と、新たなことにチャレンジする気持ちが萎えてくる、ということを書きました。

 

 

実は、今、多くの会計事務所が置かれた環境も前述の例に極めて近く、

 

・所内にあまり若い職員がいないので、世代間ギャップが少ない(若いスタッフは入っても直ぐ辞めてしまう)

 

・新規に契約する顧問先も30代半ば以上で、さほど若い経営者は少ない

 

・故に顧問先の平均年齢も40代以上(むしろ50代に近い)が中心で、高齢化している

 

といった現象が起きています。

 

では、この何が悪いのか?ということですが、

 

それは

 

・事務所内でも新たなことにチャレンジしない(思いつかない)ので昔のやり方を踏襲している

 

・お客様も高年齢で「面倒なことはしたくない」ので、同じく昔のやり方を踏襲している

 

・故に、「お互いが昔のまま」なので、外界が変化していることに気づかない

 

という悪循環にどっぷりはまっているにもかかわらず、はまっていることすら気付かないからなのです。

 

 

ですから、もしこの文章を読んでも、

 

「そうは言ってもうちのお客様やこのあたりでは、何か新しいことをやっている人はいないけどなあ」

 

と思われた方がいたならば、そう思われたご自身が取り残されている可能性があると思われた方が良いでしょう。

 

 

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