年代別経営課題

会計事務所の経営課題は所長税理士の年代に応じて様々です。
そこで、以下に所長税理士の年代別(40代、50代、60代)に課題を整理してみましたので、是非、自事務所の振り返りにお役立てください。

 

所長先生の年代別経営課題

● 40代税理士の悩み

悩みや願望対策
  • もっと事務所を大きくしたい
  • 地域でも一目置かれる事務所にしたい
  • 事務所を大きくして今の不安から解放されたい
  • 20代・30代前半の社員を入れたい
  • 家族にお金もかかるので、自分の年収も増やしたい
  • 売上が上がる仕組みを作る
  • 所長だけが忙しい状態を抜け出す
  • 所長の右腕・左腕を育成する
  • 人材採用を強化する
  • 事務所の効率化を図る

質問1.「大きくしたい」とは具体的にどのくらいの規模ですか?

質問2.専門家を目指すのか、事業家として拡大するのか決めていますか?

質問3.人材採用と上記戦略は合致していますか?

● 50代税理士の悩み

悩みや願望対策
  • 5年後を目途にセミリタイアしたい
  • いつまでも自分が走り続けるのは疲れた
  • 自分がいなくても廻る事務所にしたい
  • 地域でも一目置かれる事務所にしたい
  • 税理士を入れて、後継のことも考えたい
  • 今いる社員も安心して働ける事務所にしてあげたい
  • 所長がいなくても廻る仕組みづくり
  • 後継者選び・後継者探しに着手する
  • 資格と経営の分離を考える
  • 人材採用を強化する
  • 事務所の生産性・効率性を高める
  • 評価の仕組みに着手する

質問1.セミリタイアするまでは「所長が率先して事務所を引っ張る」覚悟はありますか?

質問2.「事務所が廻る仕組みをつくること」と「No2に任せること」の違いを理解していますか?

質問3.後継者は決めていますか?いるなら既に教育を始めていますか?

● 60代税理士の悩み

悩みや願望対策
  • 5年以内にリタイヤしたい
  • 後継者選び・探しをどうするか?
  • 後継者が安心して経営できる基盤をつくりたい
  • 引退しても生活できるだけの資金を確保したい
  • 後世に残る事務所にしたい
  • 事業承継?廃業?M&A?から選択
  • 後継者がいない場合、どうするか?
  • 後継者が税理士でない場合どうするか?
  • 後継者育成・後継者教育
  • 脱所長依存の組織づくり

質問1.後継者(候補)は既に決まっていますか?

質問2.後継者(経営者)と税理士(資格者)はどのように考えていますか?

質問3.考えたくないからと言って、先送りしていませんか?

 

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